ポータルサイト配信の確認を習慣に
学生のみなさんに対する連絡は、ポータルサイトへの配信によって行います。
配信されたものについては各自確認されたものとして取り扱いますので、毎日の習慣として必ず内容を確認するようにしてください。
- 【ポータルサイトの利用方法】
- 『 在学生の方へ 』のページからポータル(ユニパ)をご確認ください。
[ 免許・資格が取得できる学部学科 ]
日本語教員養成に関する科目は、外国人に対して日本語を教授する人材(日本語教員)を養成することを目的として開講する科目群です。日本と外国との交流が活発化するにしたがい、日本語を学習しようとする外国人が増加してきています。このような社会的背景を考慮して本科目群を開講します。
2024年度より、日本語教員は日本語を学ぶ外国人それぞれが必要とする日本語が身につけられるよう、教育の質の確保を図ることを目的に、「登録日本語教員」として国家資格化されました。国家資格取得のためには、日本語教員試験(基礎試験・応用試験)の合格と実践研修の受講が必要です。本学での日本語教員養成に関する科目を修得し、申請により日本語教員試験の基礎試験および実践研修の免除を受けることができます。
※国際英語学部生は、1年間留学のため、在学4年間のうちに取得することが難しい場合もあります。
本学の日本語教員養成課程を修了し、かつ、日本語教員試験の応用試験に合格し、文部科学省に対して所定の手続きを行えば、登録日本語教員の資格を得ることができます。
日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律(令和5年法律第41号)において、登録日本語教員の制度概要および資格取得方法を以下に定めています。
本学では上記に基づき、次表に示す日本語教員養成に関する科目を修得することを条件に、日本語教員養成修了書を授与します。
日本語教員試験の受験(毎年7月ごろ出願・11月ごろ試験)および登録日本語教員への登録申請手続きについては、文部科学省のホームページ「登録日本語教員の登録等に関すること 」を確認の上、各自で行ってください。
教育実習は国内もしくは海外のいずれかで実施することとしています。実習に参加するためには「日本語教育実習」を履修登録していることに加えて、以下の条件を満たす必要があります。
日本語教員養成の所要単位を修得した者には、本学より「日本語教員養成修了証」を授与します。日本語教員養成修了の通知は、卒業認定通知等の発表と同時に行い、修了証書の交付は卒業時に行います。
[ 12単位選択必修 ]
社会・文化・地域 | |||
---|---|---|---|
科目 | 単位 | 選必の別 | 配当回生 |
時事問題研究 | 2 | 選択 | 1〜 |
English language Literatures | 2 | 選択 | 3〜 |
情報社会論 | 2 | 選択 | 1〜 |
文化人類学 | 2 | 選択 | 1〜 |
国際関係入門 | 2 | 選択 | 1〜 |
社会学概論 Ⅰ | 2 | 選択 | 1〜 |
社会学概論 Ⅱ | 2 | 選択 | 1〜 |
日本文学史 Ⅰ | 2 | 選択 | 1〜 |
日本文学史 Ⅱ | 2 | 選択 | 1〜 |
近現代文学講義 Ⅰ | 2 | 選択 | 2〜 |
近現代文学講義 Ⅱ | 2 | 選択 | 2〜 |
近現代文学講義 Ⅲ | 2 | 選択 | 2〜 |
近現代文学講義 Ⅳ | 2 | 選択 | 2〜 |
Japanese-English Comparative Literatures | 2 | 選択 | 3〜 |
言語と社会 | |||
科目 | 単位 | 選必の別 | 配当回生 |
ジェンダーとダイバーシティ | 2 | 選択 | 1〜 |
言語コミュニケーション論 | 2 | 選択 | 1〜 |
現代のメディアと表現 | 2 | 選択 | 1〜 |
異文化コミュニケーション論(人文) | 2 | 選択 | 1〜 |
多文化コミュニケーション論 | 2 | 選択 | 1〜 |
日本語学講義 Ⅲ(社会言語学) | 2 | 選択 | 2〜 |
Foundation Translation | 2 | 選択 | 3〜 |
Foundation Interpreting | 2 | 選択 | 3〜 |
言語と心理 | |||
科目 | 単位 | 選必の別 | 配当回生 |
教育心理学 | 2 | 選択 | 1〜 |
心理学概論 | 2 | 選択 | 2〜 |
[ 22単位選択必修 ]
言語と教育 | |||
---|---|---|---|
科目 | 単位 | 選必の別 | 配当回生 |
日本語教授法 Ⅰ | 2 | 必修 | 2〜 |
日本語教授法 Ⅱ | 2 | 必修 | 2〜 |
日本語教授法 Ⅲ | 2 | 必修 | 3〜 |
日本語教授法 Ⅳ | 2 | 必修 | 3〜 |
日本語教材研究※1 ※3 | 2 | 必修 | 4 |
日本語教育実習※2 | 2 | 必修 | 4 |
英語教育論 | 2 | 選択 | 1~ |
言語 | |||
科目 | 単位 | 選必の別 | 配当回生 |
日本語学概説 Ⅰ | 2 | 必修 | 1〜 |
日本語学概説 Ⅱ | 2 | 必修 | 1〜 |
日本語学講義 Ⅰ(日本語文法) | 2 | 必修 | 2〜 |
日本語学講義 Ⅱ(日本語文法) | 2 | 必修 | 2〜 |
日本語学講義 Ⅳ(日本語史) | 2 | 選択 | 2〜 |
アナウンス技術演習 Ⅰ | 2 | 選択 | 2〜 |
アナウンス技術演習 Ⅱ | 2 | 選択 | 2〜 |
英語学 | 2 | 選択 | 1〜 |
World Englishes | 2 | 選択 | 3〜 |
学生のみなさんに対する連絡は、ポータルサイトへの配信によって行います。
配信されたものについては各自確認されたものとして取り扱いますので、毎日の習慣として必ず内容を確認するようにしてください。