なぜ、いま畳なのか?
公開シンポジウム「なぜ、いま畳なのか?イグサの力を次世代につなぐ」開催のご報告
2026年1月25日、公開シンポジウム「なぜ、いま畳なのか?イグサの力を次世代につなぐ」を開催いたしました。雪による交通機関の乱れにもかかわらず全国より115名の皆様にご参加いただき、大変有意義な議論をすることができました。
畳すわり比べ体験コーナー、いろいろな畳の素材に触ってみるコーナー、そして配布資料のご提供には、熊本県八代市農業振興課様、山中産業株式会社様、東海機器株式会社様にご協力をいただきました。
■ プログラム
【第1部:基調講演】「秘められたイグサ・畳の機能性」
森田洋博士(北九州市立大学国際環境工学部教授)
【第2部:現場からの提言リレー】ニッポンの畳を残すための挑戦
・ 磯垣 昇 氏(文化財畳技術保存会 代表理事)
「伝統技術の継承と産地消滅の危機」
・ 奥井 啓太氏(奥井畳店・神戸)
「ライフスタイルの変化に対応した取り組み」
・ 森田 隆志氏(森田畳店・東京)
「海外市場で見えてきた国産畳の可能性」
【第3部:パネルディスカッション】2030年、畳は生き残れるか?
特別企画 パリからのビデオメッセージ(BOLANDO)
■ 場所 キャンパスプラザ京都(JR京都駅北側出口から西へ徒歩5分)5階第1会議室
■ 主催 京都橘大学「海外と日本文化」研究ユニット
■ 後援 農林水産省、京都新聞

■ 講演とパネルディスカッション YouTubeにて公開しました!
■ 参加者の内訳 近日公開
■ 主催者レポート 近日公開